おフランスへ
年が明けてついに先日フランスの国債の格下げが決まりました。イタリアが2つの格下げが決定してついにユーロ圏の経済と政治の融解が始まったといえます。大学時代にはユーロのむりくりの統合に対して10年、20年先にどう動くのかがよく教義として使われた教授が多くいましたが、まさかこんなに早く崩壊の危機が来るとはさすがに思いもよりませんでした。イタリア国債の7%声が去年年にあったことから、スペインと踏まえて動向に各金融機関がつぶさにウォッチしていましたが、ここまで波紋がくるとなるととうとう日本国債にも波及がくることを意識しなければならない時期に入りました。安住財務省が「明日は我が身」というコメントを残したとネットからニュースを読みましたが「さもありなん」です。ここからどういう方向へ行ったとしても企業もしかりですが、個人レベルで金融対策をしていく方がいいです。要は、円だけので、かつ会社員としての給与だけの銀行口座資金を頼りにするのではなくて、外貨を貯めていって情報を自分で集めて判断していくことが大切です。ぬぼーっとしていたら資産はただ目減りするのみでしょう。