可愛い子達
それでもちゃんと座ってご飯を食べるあたり、ついつい甘やかしてしまいそうな気持ちを堪えて、ご馳走様。
また、遊びの時間です。
もう結構な時間走り回ったり、歩いたり、体を動かし続けているのに上機嫌に笑い続ける子供達と、早々に疲れが見え隠れする大人達。日頃の運動不足を否応なく認識されられてしまって、帰る頃にはすっかりクタクタになってしまいました。
車に荷物を乗せ、全員乗り込み走り出すと、数分のうちに子供達はすっかり眠ってしまいました。さっきまであんなに元気いっぱいだったのに、子供とは本当に不思議な生き物です。
でも、こうやって外に出て、子供達と遊び、家族で楽しい時間を過ごせるのなら、ここまでクタクタになってしまったけど、少しも悪い気はせず、「また連れて来てあげたい」という気持ちを深くするのでした。
そんな、ピクニックの話。